2Dカメラ出力信号設定
機能
2Dカメラ出力信号設定ツールは、カメラ出力ラインのトリガータイミングおよびプロジェクトとの関連付けを設定するためのツールです。外部照明、PLC、またはタイミング応答が必要なその他デバイスの駆動によく使用されます。
メニューバーから を選択すると、このツールが開きます。
主な機能は以下の通りです。
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出力信号とステップ出力結果との関連付けを定義します。
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出力信号持続時間を設定し、外部デバイスの応答完了を保証します。
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手動設定モードの出力ラインを一元管理し、デバッグおよび問題解析を容易にします。
| このツールには、「手動設定」に設定された出力ラインのみ表示されます。対象ラインが表示されない場合は、先に 2Dカメラ管理 ツールで該当ラインの 出力モード を 手動設定 に変更してください。 |
2Dカメラ出力信号を設定
2Dカメラ出力信号設定手順は以下の通りです。
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出力モードを設定します。
2Dカメラ管理 ツールで、IO設定 › 出力信号 パラメータから、対象ラインの 出力モード を 手動設定 に設定します。
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設定ツールへ入ります。
メニューバーから を選択し、2Dカメラ出力信号設定ツールを開きます。「カメラを選択」で対象カメラを選択します。
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必要に応じてプロジェクトトリガー順序を設定します。
ソリューション内のプロジェクトに現在カメラを選択したステップが含まれている場合、プロジェクトトリガー順序を個別設定する必要はありません。システムが関連プロジェクトを自動認識します。
トリガープロジェクトを手動指定する場合は、「プロジェクトトリガー順序」タブで プロジェクトを選択 をクリックし、出力信号をトリガーしたいプロジェクトを追加してください。
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出力ラインを設定します。
「出力ライン設定」タブへ切り替え、出力ラインの 出力遅延、出力継続時間 を設定した後、関連付けたいプロジェクト、ステップ、ステップポートを選択します。
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保存して検証します。
OK をクリックして設定を保存し、プロジェクトを実行して、出力信号が期待通りにトリガーされることを確認してください。