対象物の寸法を分解 現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.2.0)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。 ■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。 機能 リスト内の対象物の長さ、幅、高さのサイズ(X、Y、Z)を、3 つの独立した数値リストに分解できます。 使用シーン 通常、対象物の長さ、幅、高さを抽出した後、それぞれを個別に後続処理する場合に使用されます。 入力と出力 入力 入力ポート データ型 説明 対象物の寸法 Size3D[] 対象物の寸法リスト。入力タイプが RealSizeVec の場合に表示されます。 位置姿勢 Pose[] 位置姿勢リスト。入力タイプが PoseVec の場合に表示されます。 出力 出力ポート データ型 説明 X値 Number[] 対象物寸法の X 成分。 Y値 Number[] 対象物寸法の Y 成分。 Z値 Number[] 対象物寸法の Z 成分。 パラメータ説明 パラメータ 説明 入力タイプ パラメータ説明: 分解対象の入力データ型を選択します。 オプション: **:入力ポートのデータ型は Size3D[] です。 **:入力ポートのデータ型は Pose[] です。 初期値:RealSizeVec 直列変換 パラメータ 説明 乗数 パラメータ説明: 出力値の乗算係数です。 初期値:1.0000 加数 パラメータ説明:出力値の加算係数です。演算順序は、乗算してから加算です。 初期値:0.0000 この情報は役に立ちましたか? フィードバックを送信 ありがとうございます! ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください: オンラインコミュニティ フィードバックフォーム 位置姿勢を四元数と並進ベクトルに分解 データを繰り返して連結