位置姿勢の四元数を設定 現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.2.0)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。 ■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。 機能 位置姿勢内の姿勢(四元数で表現)を設定します。2つ目のポートに入力された基準姿勢、またはパラメータで設定した四元数を使用できます。 使用シーン 汎用の位置姿勢の四元数設定ステップです。基準位置姿勢リストに複数の位置姿勢が含まれている場合、最初の位置姿勢の四元数のみが設定に使用されます。 入力と出力 入力 入力ポート データ型 説明 元の位置姿勢リスト Pose[] このポートには、四元数を設定する対象の位置姿勢リストを入力します。 基準位置姿勢リスト Pose[] 基準位置姿勢リスト(任意)。位置姿勢の四元数が元位置姿勢の設定に使用されます。 出力 出力ポート データ型 説明 四元数設定後の位置姿勢リスト Pose[] 四元数設定後の位置姿勢リスト。 パラメータ説明 四元数 基準位置姿勢リストが入力されている場合は、基準位置姿勢の四元数が優先して使用されます。基準位置姿勢リストが入力されていない場合のみ、このパラメータグループ内の四元数設定が使用されます。 パラメータ 説明 W パラメータ説明:四元数のW成分を設定します。 初期値:1.0000 X パラメータ説明:四元数のX成分を設定します。 初期値:0.0000 Y パラメータ説明:四元数のY成分を設定します。 初期値:0.0000 Z パラメータ説明:四元数のZ成分を設定します。 初期値:0.0000 この情報は役に立ちましたか? フィードバックを送信 ありがとうございます! ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください: オンラインコミュニティ フィードバックフォーム 位置姿勢の軸を指定方向に回転 点群と位置姿勢を表示