ワークの選択と認識

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点群の前処理が完了したら、認識するワークとしてワークライブラリから1つまたは複数のワークを選択する必要があります。

外部サービスを使用してMech-Visionプロジェクトをトリガーする場合は、トリガー前に3D軌跡認識ツールを閉じることをお勧めします。

プロジェクト実行をトリガーした際に、3D軌跡認識ツールがすでに開いた状態になっている場合、可視化エリア下部で可視化オプションを切り替えても、可視化エリアおよび認識結果レポートの内容は更新されません。その場合は、以下の手順を実行してください。

  1. 3D軌跡認識ツールを閉じます。

  2. デバッグ結果出力 機能を有効にします。

  3. 3D軌跡認識ツールを再度開きます。

上記の操作完了後、再度可視化オプションを切り替えることで、認識結果および可視化出力結果を正常に確認できます。

ワークを選択

以下の手順に従って、ワークライブラリ内のワークを本ツールへ更新し、認識対象のワークを選択できます。

  • ワークライブラリにワークが存在しない場合は、ワーク設定フローを選択してワークを作成 する必要があります。ワーク設定を完了して保存後、ワークを更新 をクリックします。

  • ワークライブラリに設定済みのワークが存在する場合は、直接 ワークを更新 をクリックします。

認識パラメータを設定

認識結果を表示

上記のパラメータを設定した後、ステップを実行 または プロジェクトを実行 をクリックすると実行結果が表示されます。

ワーク認識が完了した後、次へ をクリックして軌跡を表示します。

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