画像可視化(2D)

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機能

特徴、画像、テキスト、位置姿勢などの結果を2D画像上に重ね合わせ、カスタム可視化を実現します。

使用シーン

オペレーターインターフェイスなど、2D画像および測定結果を表示する必要があるシーンで使用します。

パラメータ説明

ステップのパラメータ設定エリアで エディタを開く をクリックすると、表示設定ウィンドウ が開きます。背景画像上に重ね合わせる内容を設定できます。

表示設定

背景画像設定

パラメータ 説明

画像ソース

ウィンドウ内の背景として表示する画像データです。

判定結果を表示

有効にすると、背景画像上に品質判定結果(OK または NG)を表示できます。この結果は、プロジェクト内の他ステップの測定項目判定結果から取得されます。関連付けられた判定結果選択 をクリックし、関連付ける測定項目を選択してください。

品質判定結果の テキスト色テキストサイズテキスト位置 をカスタマイズできます。

特徴オーバーレイ設定

点や直線、円などの特徴を重ねて表示します。特徴を表示 を有効にした後、+ 特徴を追加 をクリックして特徴を追加し、関連設定を行います。最大10個の特徴データを重ね合わせることができます。

パラメータ 説明

特徴ソース

選択 をクリックして、画像にオーバーレイする特徴ソースを選択します。

判定設定

特徴判定 を有効にすると、追加した特徴に判定結果を関連付けることができます。この結果は、プロジェクト内の他ステップの測定項目判定結果から取得されます。関連付けられた判定結果選択 をクリックし、関連付ける測定項目を選択してください。

この判定結果は特徴の色で区別して表示されます。実際の要件に応じて OK 色NG 色 を設定してください。

特徴スタイル

特徴のサイズと色を設定します。

特徴判定 を有効にしていない場合、特徴は単一色で表示されます。特徴判定 を有効にした場合、特徴色は関連付けた測定項目の判定結果に応じて表示されます。

画像オーバーレイ設定

他の画像を輪郭またはマスクとして重ねて表示します。画像を表示 を有効にした後、+画像を追加 をクリックして画像を追加し、関連設定を行います。最大10個の画像データを重ね合わせることができます。

パラメータ 説明

画像ソース

選択 をクリックし、オーバーレイする画像を選択します。

判定設定

画像判定 を有効にすると、追加した画像に判定結果を関連付けることができます。この結果は、プロジェクト内の他ステップの測定項目判定結果から取得されます。関連付けられた判定結果選択 をクリックし、関連付ける測定項目を選択してください。
この判定結果は画像の色で区別して表示されます。実際の要件に応じて OK 色NG 色 を設定してください。

スタイル設定

オーバーレイする画像の表示方法を設定します。

  • 輪郭:オーバーレイする画像の外周輪郭のみを表示します。輪郭の太さや色はカスタマイズ可能です。

  • マスク:オーバーレイする画像をマスクとして表示します。マスクの透明度や色はカスタマイズ可能です。

テキストオーバーレイ設定

画像上にテキスト情報を重ねて表示します。テキストを表示 を有効にすると、関連する設定が行えます。テキスト内容には、最大で10個の測定値を挿入できます。

パラメータ 説明

テキスト内容

画像にオーバーレイするテキスト内容は、カスタムテキストと挿入された測定値の2つの要素で構成されます。

カスタムテキスト内容を入力した後、測定値を挿入 をクリックし、挿入する測定値を選択することで、テキストの内容を設定できます。

各行には測定値を1つだけ挿入してください。複数の測定値を1行に挿入したい場合は、半角セミコロン(;)で区切って入力してください。これにより、テキストの色が正しく表示され、テキストが読みやすくなります。

テキスト位置

関連パラメータを設定して、テキストを画像上のどこに表示するかを指定します。

  • 固定位置:テキストはデフォルトで画像の左上隅から表示されます。

  • 測定された座標と関連付ける:このオプションを選択すると、測定された座標 の右側にある 選択 をクリックして、関連付ける測定座標を選択します。関連付けた後、テキストは指定した測定座標の位置に従って画像上に表示されます。

テキストが期待通りに表示されない場合、以下のパラメータを調整できます。

  • X軸方向の移動:テキストの水平方向の移動量。正の値で右方向へ、負の値で左方向へ移動します。

  • Y軸方向の移動:テキストの垂直方向の移動量。正の値で下方向へ、負の値で上方向へ移動します。

テキストスタイル

実際のニーズに応じて、テキストサイズ をカスタマイズできます。

位置姿勢オーバーレイ設定

画像上に位置姿勢データを重ねて表示します。位置姿勢を表示 を有効にすると、関連する設定が行えます。

パラメータ 説明

位置姿勢ソース

選択 をクリックし、重ね合わせる位置姿勢データ(データ型が Pose)を選択します。

位置姿勢表示設定

関連パラメータを設定し、重ね合わせる位置姿勢の表示スタイルを決定します。点サイズ座標軸番号ラベル などの表示をカスタマイズできます。

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