データをファイルに保存

現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.2.0)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。

■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。

機能

データをローカルパスに保存できます。

使用シーン

汎用のデータ保存ステップです。

パラメータ説明

パラメータ 説明

ルートパス

データの保存先パスです。

サブフォルダ設定

サブフォルダを追加 をクリックすると、最大5階層までサブフォルダを順次追加できます。

命名規則:日付判定結果製品識別子 に基づいてサブフォルダ名を設定できます。

  • 日付:今回保存する日付です。

    • 日付形式:YYYY-MM-DD または YYYYMMDD を選択可能です。

    • 有効期限:サブフォルダの有効期間です。7日30日有効期限なし から選択できます。

  • 判定結果:OKまたはNGです。外部ステップから入力する必要があります(ブール値)。

  • 製品識別子:手動入力、または外部ステップから入力できます(文字列データ)。

    • 外部ステップから入力:このパラメータにチェックを入れると、外部ステップの結果をこのステップに入力し、サブフォルダ名として使用する必要があります。文字列データのみ対応しています。

    • 製品識別子:手動で入力した情報を製品識別子として使用します。

  • サブフォルダの階層はルートパスを基準とし、システムのルートディレクトリを基準とするものではありません。

  • 日付または判定結果で命名するサブフォルダは、それぞれ最大1つまで追加できます。

ファイル名の接頭辞

保存するファイルにプレフィックスを設定します。手動入力、または外部ステップから入力できます(文字列データ)。

外部ステップから入力 パラメータにチェックを入れると、外部ステップの結果をこのステップに入力し、ファイル名プレフィックスとして使用する必要があります。文字列データのみ対応しています。

ファイル一意識別子

ファイルに一意の識別子を指定します。タイムスタンプ または インデックス を使用できます。

  • タイムスタンプ:

    有効期限:ファイルの有効期間です。7日30日有効期限なし から選択できます。

  • インデックス:

    • 最大保存ファイル数:保存可能な最大ファイル数です(1~1000)。

    • オーバーフロー処理:最大保存ファイル数 を超えた場合の処理方法です。最古ファイルを上書き または 保存を停止 から選択できます。

  • ファイルの有効期間が、そのファイルが属するサブフォルダの有効期間より長い場合でも、サブフォルダの有効期限が切れると、ファイルも一緒に削除されます。関連パラメータは慎重に設定してください。

  • 最大保存ファイル数 に達した際、最古ファイルを上書き を選択した場合、最も古いファイルが上書きされ、ファイル番号は0から再開始されます。

画像保存タイプ

画像保存時のファイル形式を設定します。画像データ保存時のみ表示されます。

用途に応じて、JPEGファイル(.jpg)、JPEGファイル(.jpeg)、PNGファイル(.png)、BMPファイル(.bmp)、TIFFファイル(.tiff)から選択できます。

  • 深度画像は、PNGファイル(.png)またはTIFFファイル(.tiff)のみ対応しています。

  • カラー画像は、TIFFファイル(.tiff)形式での保存には対応していません。

非同期保存

このパラメータにチェックを入れると、保存処理はバックグラウンドで非同期実行されます。プロジェクトの実行完了状態は、このステップの終了を待たなくなります。

この情報は役に立ちましたか?

ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください:

Mech-Mindは、お客様のプライバシーを重視しています

このサイトでは最高の体験を提供するために Cookie を使用しています。サイトの閲覧を続ける場合、Cookie の使用に同意したことになります。「拒否する」を選択すると、このサイトを訪れた際に追跡や記憶が行われないように単独の Cookie が使用されます。