エッジポイントを検出

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機能

画像の指定領域における縦方向の中心線上で、条件を満たすエッジポイントを1つ検出できます。

使用シーン

汎用の幾何学的特徴検出ステップです。

パラメータ説明

パラメータ 説明

ROI設定

長方形ROIを描画できます。システムは長方形ROIの中心位置から1列のピクセルを抽出し、エッジポイント検出に使用します。

フィルタリングウィンドウサイズ

抽出した1列のピクセルに対して、その方向に沿ったフィルタ処理を行う際のウィンドウサイズを指定します。フィルタ処理によりノイズを低減し、エッジ検出結果の安定性を向上できます。

グレースケール変化しきい値

抽出したピクセル列において、エッジ位置の隣接ピクセル間のグレースケール値変化が、このしきい値以上の場合にのみエッジポイントを検出します。適切に設定することで、弱いエッジやノイズを効果的に除去できます。

エッジ極性

エッジ位置におけるグレースケール値の変化方向を指定します。

オプション:

  • 暗から明へ:エッジ部のグレースケール値が低から高に変化し、視覚的には暗色から明色へ変化します。

  • 明から暗へ:エッジ部のグレースケール値が高から低に変化し、視覚的には明色から暗色へ変化します。

  • 任意:エッジのグレースケール変化方向に制限を設けません。

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