円心検出

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機能

画像内の円の中心を検出します。

使用シーン

汎用の円心検出ステップです。特定の使用シーンはありません。

入力と出力

入力

入力ポート データ型 説明

画像

Image

このポートに入力された画像内の円の中心が検出されます。

出力

出力ポート データ型 説明

円形情報

Shape2D/Circle[]

検出された円の情報。円心と半径が含まれます。

可視化のカラー画像

Image -

検出結果の可視化に使用するカラー画像。

パラメータ説明

円の検出設定

パラメータ 説明

円検出器タイプ

パラメータ説明:円検出に使用するアルゴリズムの種類を設定します。

オプション:SpatialTransformation、Statistics

初期値:SpatialTransformation

エッジの鋭さ

パラメータ説明:検出時に円エッジの鮮明さに対する要求を設定します。値が大きいほど、エッジの明瞭さに対する要求が高くなります。
初期値:5

円類似度

パラメータ説明:候補対象と理想的な円形との類似度しきい値を設定します。
初期値:5

エッジ平滑度

パラメータ説明:円エッジの平滑さを判定するしきい値を設定します。
初期値:9

最小円心距離

パラメータ説明:2つの検出結果間で許容される最小円心距離を設定します。
初期値:500 px

勾配しきい値

パラメータ説明:Canny検出器の高しきい値を設定します。値が低いほど、より多くのエッジピクセルが検出されます。
初期値:50

アキュムレータのしきい値

パラメータ説明:検出段階における円中心のアキュムレータしきい値を設定します。しきい値が低いほど、検出される円の数が増えます。
初期値:20

アキュムレータ解像度に対する画像解像度の比率

パラメータ説明:アキュムレータ解像度と画像解像度の逆比です。値が大きいほど、検出される円の数が増えます。
初期値:2

円半径設定

パラメータ 説明

最小半径

パラメータ説明:検出対象円の最小半径を設定します。
初期値:10px

最大半径

パラメータ説明:検出対象円の最大半径を設定します。
初期値:20 px

パラメータ 説明

出力タイプ

パラメータ説明:円検出結果の出力データ型を設定します。

オプション:Pose2DList、Shape2DList

初期値:Shape2DList

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