軌跡点をソート 現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.2.0)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。 ■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。 機能 軌跡点の位置に基づいて並べ替えを行い、配置順序を最適化します。 使用シーン 軌跡点の順序が乱れている場合や、軌跡点の配列を最適化する必要がある場合に適しています。 入力と出力 入力 入力ポート データ型 説明 軌跡点 Pose[] このポートに入力された軌跡点がソートされます。 出力 出力ポート データ型 説明 ソート後の軌跡点 Pose[] ソート後の軌跡点。 パラメータ説明 パラメータ 説明 ソートモード パラメータ説明:軌跡点をソートするモードを指定します。 オプション:精密、大まか 角度しきい値 パラメータ説明:軌跡の端点を検出するために使用します。現在の軌跡点とその近傍軌跡点との位置ベクトルのなす角が、いずれもこのしきい値より小さい場合、現在の軌跡点は軌跡の端点と見なされます。 初期値:80.00° 近傍点数 パラメータ説明:ソートモードが「大まか」の場合、現在の軌跡末端から毎回検索する近傍点の数を表します。ソートモードが「精密」の場合、各点が局所範囲内で近傍点を検索する際の点数上限を指定します。 初期値:40 この情報は役に立ちましたか? フィードバックを送信 ありがとうございます! ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください: オンラインコミュニティ フィードバックフォーム 軌跡を平滑化 ブール値に基づいてデータをフィルタリング