パック 現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.2.0)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。 ■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。 機能 複数の入力変数を1つの配列(リスト)に結合し、後続のデータ処理を行いやすくします。 使用シーン 汎用のデータ結合ステップです。複数のデータを配列にまとめたり、データ構造の次元を上げたりできます。バッチ処理、データのグループ化、複数変数の一括出力などでよく使用されます。 入力と出力 入力 入力ポート データ型 説明 未設定 Abstract このポートに入力されるデータは、出力リスト内の要素になります。任意のデータ型を受け取ることができます。 未設定 Abstract このポートに入力されるデータは、出力リスト内の要素になります。任意のデータ型を受け取ることができます。 出力 出力ポート データ型 説明 未設定 Abstract このポートから、各入力ポートのデータで構成された配列(リスト)が出力されます。要素の順序は入力ポートの順序と一致します。 パラメータ説明 パラメータ 説明 ポート数(1-16) パラメータ説明:入力ポートの数をカスタマイズするために使用します。 初期値:2 配列内で操作される変数の次元 パラメータ説明: 新しく生成される配列の、ネスト構造内での対象次元を指定します(0から開始し、上限は14)。 入力が一次元リストの場合、次元を0に設定すると、各入力データが1つの新しいリストにパックされます。 入力が多次元のネスト構造の場合、次元値は新しいリストに対応するネスト階層を表します。 初期値:0 この情報は役に立ちましたか? フィードバックを送信 ありがとうございます! ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください: オンラインコミュニティ フィードバックフォーム データをグループ化 リストを逆順に並べる