データリスト内の指定された次元の要素の数をカウント

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機能

入力されたデータを対象に、指定した階層に含まれる要素の個数をカウントします。

使用シーン

汎用的な要素数カウントステップです。「データを繰り返して連結」ステップと組み合わせて使用することで、後続ステップの各入力ポートにおけるデータ長を一致させることができます。

入力と出力

入力

入力ポート データタイプ 説明

未設定

Abstract

要素数をカウントする対象のデータリストを入力します。任意のデータ型の要素に対応しています。

出力

出力ポート データタイプ 説明

未設定

Number

指定した階層に含まれる要素数(整数)を出力します。

パラメータ説明

パラメータ

説明

配列内の操作変数の次元

パラメータ説明:要素数をカウントする対象となるネスト階層(0 から開始、最大 14)を指定します。

  • 入力が一次元リストの場合、次元を 0 に設定すると、そのリストの要素数がカウントされます。

  • 入力が多次元のネスト構造の場合、次元の値は対応するネスト階層を表し、実際のネスト階層数より小さい値を指定する必要があります。

初期値:0

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