3Dコンテナ認識ツール

現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.2.0)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。

■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。

以下では、3Dコンテナ認識ツールの使用方法について説明します。

機能

3Dコンテナ認識ツールは、ビジョン処理の一般的な機能を組み合わせた可視化デバッグツールです。ウィザード形式の設定フローにより、コンテナ認識を簡単に実現できます。通常、パレットやコンテナの位置が変化するワーク把持シーンに適しています。

使用手順

使用手順は以下の通りです。

overall process
  1. 点群前処理:カメラで取得した点群に対して前処理を行い、条件に合わない点群を除去します。これにより、コンテナ認識の効率を向上させます。

  2. ワークの選択と認識:ワークライブラリで点群モデルを作成した後、3Dコンテナ認識ツール内でワーク認識に関連するパラメータを調整し、コンテナ認識を実行します。

  3. 共通設定:出力ポートを設定します。後続のタスク要件に応じて、ステップの出力ポートを選択できます。

この情報は役に立ちましたか?

ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください:

Mech-Mindは、お客様のプライバシーを重視しています

このサイトでは最高の体験を提供するために Cookie を使用しています。サイトの閲覧を続ける場合、Cookie の使用に同意したことになります。「拒否する」を選択すると、このサイトを訪れた際に追跡や記憶が行われないように単独の Cookie が使用されます。