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ワーク認識完了後、かつ軌跡に問題がないことを確認した後、ビジョン認識以外の補助機能を設定できます。現在、ポート出力内容の設定のみがサポートされています。

ワークの実際の状況に応じて、出力ポートを選択できます。チェックを入れると、「3D軌跡認識」ステップに対応する出力ポートがリアルタイムで追加されます。

  1. オプション出力ポートを選択します。

    • 軌跡点:出力された軌跡点は、ロボットの軌跡作業に使用できます。

    • ワークの信頼度:現在のマッチング結果の信頼性確認に使用できます。数値が高いほど、認識結果の信頼性が高いことを示します。

  2. その他の出力ポートを選択します。

    • カメラで取得した元点群:変換後のカラー点群が出力されます。必要に応じて有効化してください。

    • 前処理後の点群:後続ステップで直接使用でき、重複処理を避けることができます。

    • マッチングされたワークの点群:位置姿勢補正や後続のエラー防止処理に使用できます。

これで3D軌跡認識ツールの設定は完了です。保存 をクリックして設定を保存します。

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