線分間の角度を測定 現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.2.0)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。 ■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。 機能 線分と線分の間の角度を測定します。 使用シーン 汎用の幾何学的特徴測定ステップです。特定の使用シーンはありません。 入力と出力 入力 入力ポート データ型 説明 画像 Image 測定対象ワークの画像。 IN1 Shape2D/Line 測定対象となる1つ目の幾何学的特徴。前のステップで生成して入力する必要があります。対応タイプ:線分。 IN2 Shape2D/Line 測定対象となる2つ目の幾何学的特徴。前のステップで生成して入力する必要があります。対応タイプ:線分。 出力 出力ポート データ型 説明 角度 Number 2つの入力線分間の角度値。 角度弧 Shape2D/Arc 2本の線分間の角度。可視化画像上に表示されます。 線分交点 Point2D 2本の線分の交点位置。後続処理において、この特徴点を位置決めの基準点として利用できます。 パラメータ説明 パラメータ 説明 補角を出力 パラメータ説明:2つの線分間の角度を測定すると同時に、その角度の補角(測定角度と足すと 180° になる角度値)を出力します。 初期値:チェックを入れない この情報は役に立ちましたか? フィードバックを送信 ありがとうございます! ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください: オンラインコミュニティ フィードバックフォーム 特徴間の距離を測定 位置姿勢を一括調整(V2)