位置姿勢を四元数と並進ベクトルに分解 現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.1.2)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。 ■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。 機能 位置姿勢を四元数と並進ベクトルに分解します。 使用シーン 汎用的な位置姿勢分解ステップです。後続で 回転ベクトル や 位置姿勢中心 といったデータ型の入力を必要とするステップに対して、データソースを提供します。 入力と出力 入力 入力ポート データタイプ 説明 元の位置姿勢 PoseList 元の位置姿勢リスト。 出力 出力ポート データタイプ 説明 回転ベクトル QuaternionList 位置姿勢の回転ベクトル(四元数形式で保存)。 回転ベクトル Vector3DList 位置姿勢の中心位置。 パラメータ説明 可視化設定 パラメータ 説明 位置姿勢表示の設定 パラメータ説明:このパラメータは、位置姿勢の表示形式を設定するために使用されます。 初期値:出力位置姿勢のみを表示 オプション:出力位置姿勢のみを表示、入力位置姿勢のみを表示、入力と出力位置姿勢をすべて表示 調整説明:実際のニーズに応じて選択してください。調整効果を 調整の例 に示します。 調整例 位置姿勢表示の設定 カメラ座標系を例として、出力位置姿勢のみを表示、入力位置姿勢のみを表示、入力と出力を全て表示 を選択した場合の位置姿勢表示効果は下図のようになります。 この情報は役に立ちましたか? フィードバックを送信 ありがとうございます! ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください: オンラインコミュニティ フィードバックフォーム ソートしてインデックスリストを出力 対象物の寸法を分解