データリスト内の指定された次元の要素の数をカウント 現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.1.2)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。 ■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。 機能 入力されたデータを対象に、指定した階層に含まれる要素の個数をカウントします。 使用シーン 汎用的な要素数カウントステップです。「データを繰り返して連結」ステップと組み合わせて使用することで、後続ステップの各入力ポートにおけるデータ長を一致させることができます。 入力と出力 入力 入力ポート データタイプ 説明 未設定 Abstract 要素数をカウントする対象のデータリストを入力します。任意のデータ型の要素に対応しています。 出力 出力ポート データタイプ 説明 未設定 Number 指定した階層に含まれる要素数(整数)を出力します。 パラメータ説明 パラメータ 説明 配列内の操作変数の次元 パラメータ説明:要素数をカウントする対象となるネスト階層(0 から開始、最大 14)を指定します。 入力が一次元リストの場合、次元を 0 に設定すると、そのリストの要素数がカウントされます。 入力が多次元のネスト構造の場合、次元の値は対応するネスト階層を表し、実際のネスト階層数より小さい値を指定する必要があります。 初期値:0 この情報は役に立ちましたか? フィードバックを送信 ありがとうございます! ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください: オンラインコミュニティ フィードバックフォーム 3D点の数を計算 位置姿勢をクイック作成