2D点を3D点に変換

現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.1.2)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。

■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。

機能

2D 画像およびそれに対応する位置姿勢を基に、3D 点群へ変換します。

使用シーン

カメラで実際に取得した点群の品質が十分でない場合に適しています。ディープラーニングにより認識された物体マスクや、2D 画像処理で検出された物体のエッジなどの 2D 画像と、それらに対応する位置姿勢情報を組み合わせることで、対応する 3D 点群データを生成します。

入力と出力

入力

入力ポート データタイプ 説明

画像(複数)

Image []

このポートに入力される画像は点群に変換されます。

位置姿勢

Pose []

このポートに入力される位置姿勢は、画像を点群に変換するために使用されます。

出力

出力ポート データタイプ 説明

点群

PointCloud []

入力された 2D 画像および対応する位置姿勢から変換された 3D 点群。

パラメータ説明

パラメータ

説明

法線ベクトルを計算

パラメータ説明:このパラメータにチェックを入れると、出力される点群に対して法線ベクトルが計算されます。

初期値:チェックを入れない

検索半径

パラメータ説明:法線ベクトル計算時に使用する近傍領域のサイズを指定します。法線ベクトルを計算 にチェックを入れた場合に設定可能です。

初期値:10.0000

反復回数

パラメータ説明:法線ベクトルを計算する際の最大反復回数を指定します。法線ベクトルを計算 にチェックを入れた場合に設定可能です。

初期値:100

誤差の許容範囲

パラメータ説明:法線ベクトル計算に用いられる RANSAC アルゴリズムの誤差許容値を指定します。値が小さすぎる場合、法線計算に使用される点数が不足し、値が大きすぎる場合はノイズ点が多く含まれます。いずれの場合も、法線ベクトルの計算精度が低下する可能性があります。法線ベクトルを計算 にチェックを入れた場合に設定可能です。

初期値:1.0000

この情報は役に立ちましたか?

ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください:

Mech-Mindは、お客様のプライバシーを重視しています

このサイトでは最高の体験を提供するために Cookie を使用しています。サイトの閲覧を続ける場合、Cookie の使用に同意したことになります。「拒否する」を選択すると、このサイトを訪れた際に追跡や記憶が行われないように単独の Cookie が使用されます。