アクションシーケンス
使用シーン
測定または検査の前に複数の初期化操作を順次実行する必要があるシーンに適しています。例えば、カメラの設定、カメラキャッシュまたはグローバル変数キャッシュのクリア、パラメータレシピの切り替えなどです。
使用フロー
このステップの使用フローは以下の通りです。
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ステップのパラメータ設定エリアで アクションを追加 をクリックし、実際のニーズに応じてアクションを選択します。
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実際の状況に応じてアクションの関連設定を行います。
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ステップを実行し、実行結果を確認 します。
パラメータ説明
ステップのパラメータ設定エリアで、アクションを追加 をクリックし、実際の要件に応じてアクションを選択します。1つのアクションシーケンスステップには最大10個のアクションを追加できます。複数のアクションを追加した後、アクション左側のアイコンをドラッグして実行順序を調整できます。ステップの実行時、各アクションは上から下の順に順次実行されます。
パラメータ設定系のアクションでは、アクション内のパラメータは選択したステップ内の同名パラメータに対応します。該当ステップを実行すると、アクションで設定したパラメータ値が選択したステップの対応するパラメータに同期されます。パラメータの具体的な意味と調整方法については、選択したステップのパラメータ説明をご参照ください。
| アクションタイプ | アクション | パラメータ説明 | |
|---|---|---|---|
カメラ設定 |
露出時間を設定(2D) |
ステップ名:対象の2Dカメラが接続されているステップを選択します。 露出時間:2Dカメラが画像を取得する際の露出時間を設定します。単位はμsです。 |
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ゲインを設定(2D) |
ステップ名:対象の2Dカメラが接続されているステップを選択します。 ゲイン:2Dカメラが画像を取得する際のゲインを設定します。単位はdBです。 |
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キャッシュをクリア(2D) |
ステップ名:キャッシュをクリアする対象の2Dカメラが接続されているステップを選択します。 |
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最大キャッシュフレーム数を設定(2D) |
ステップ名:対象の2Dカメラが接続されているステップを選択します。 最大キャッシュフレーム数:カメラが最大でキャッシュ可能な画像フレーム数を設定します。 |
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データ取得状態を有効化(プロファイル測定器) |
ステップ名:対象の3Dインラインプロファイル測定器が接続されているステップを選択します。 このアクションを実行すると、選択したステップ内の データ取得状態 スイッチがオンになります。
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データ取得状態を無効化(プロファイル測定器) |
ステップ名:対象の3Dインラインプロファイル測定器が接続されているステップを選択します。 このアクションを実行すると、選択したステップ内の データ取得状態 スイッチがオフになります。
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キャッシュをクリア(プロファイル測定器) |
ステップ名:キャッシュをクリアする対象の3Dインラインプロファイル測定器が接続されているステップを選択します。 |
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設定パラメータグループを設定(プロファイル測定器) |
ステップ名:対象の3Dインラインプロファイル測定器が接続されているステップを選択します。 設定パラメータグループ:適用するプロファイル測定器のパラメータグループを選択します。 |
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最大キャッシュフレーム数を設定(プロファイル測定器) |
ステップ名:対象の3Dインラインプロファイル測定器が接続されているステップを選択します。 最大キャッシュフレーム数:プロファイル測定器が最大でキャッシュ可能なデータフレーム数を設定します。
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グローバル変数 |
グローバル変数キャッシュをクリア |
変数名:キャッシュをクリアするグローバル変数を選択します。 |
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パラメータレシピ |
パラメータレシピを切り替える |
プロジェクト名:パラメータレシピを切り替えるプロジェクトを選択します。 レシピ名:適用するパラメータレシピを選択します。 |
出力説明
| 出力項目 | 説明 |
|---|---|
全体の実行結果 |
Trueはすべてのアクションが成功したことを示し、falseは少なくとも1つのアクションが失敗したことを示します。 |
アクション実行結果 |
結果は設定したアクションの順序に従います。Trueはアクションが成功したことを示し、falseは失敗したか実行されなかったことを示します。アクションが失敗すると、後続のアクションは実行されません。 |
トラブルシューティング
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