照明管理
照明管理ウィンドウは、照明コントローラーへの接続および管理を行い、通信関連パラメータを設定するための画面です。これにより、システムが照明コントローラーを正しく認識し、接続できるようになります。
機能使用
以下の方法で照明管理ウィンドウを開くことができます。
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照明 ステップのパラメータ欄で デバイス管理 をクリックします。
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メニューバーから を選択します。
デバイスを追加
+ デバイス追加 をクリックし、表示されるウィンドウでブランドと名称を設定すると、デバイスの追加が完了します。最大64台まで追加可能です。
現在サポートされている照明コントローラーのブランドと型番は以下のとおりです。
| 照明コントローラーブランド | 照明コントローラー型番 |
|---|---|
CSTLightSource |
CST-DPS2460B-4TD |
JlLightSource |
JL-DCV-6024-4-B |
PPXLightSource |
PPX-DCP2410-4G |
| 照明デバイスリストでデバイスを 有効化 した場合のみ、照明 ステップでそのデバイスを呼び出すことができます。 |
パラメータ説明
基本パラメータ
| パラメータ名 | 説明 |
|---|---|
プロトコルタイプ |
照明コントローラーの通信方式を指定します。現在は COM プロトコルのみ対応しています。 |
ハートビート検出を有効化 |
有効にすると、システムは定期的に照明デバイスの接続状態を確認します。接続異常が発生した場合、自動的に再接続を試行します。自動再接続回数 の初期値は5です。 |
デバイス型番 |
照明デバイスの型番を指定します。現在は表示のみであり、変更はできません。 |
通信パラメータ
| パラメータ名 | 説明 |
|---|---|
COMポート |
照明コントローラーの通信シリアルポート番号であり、実際のデバイス接続ポートと一致している必要があります。 |
ボーレート |
通信速度であり、照明コントローラーと一致させる必要があります。 |
パリティビット |
通信時のエラーチェック方式(例:なし、奇数、偶数)で、データ伝送の正確性を確保します。この値は対応するデバイス型番ごとに固定されており、変更できません。 |
ストップビット |
各通信フレームのストップビット長です。この値は対応するデバイス型番ごとに固定されており、変更できません。 |
データビット |
各通信フレームのデータビット長です。この値は対応するデバイス型番ごとに固定されており、変更できません。 |