ソリューション切替ルールを設定
Mech-MSRはソリューション切替管理機能をサポートし、受信したソリューション番号(ID)または通信文字列に基づいてソリューションを自動切替できます。各ソリューション切替ルールは、ソリューション番号または通信文字列とソリューションパスのマッピング関係を定義します。Mech-MSRでは最大32件の切替ルールを設定できます。
ソリューション切替管理機能は、標準通信モードおよびカスタム通信モードの両方で使用できます。カスタム通信モードでは、ソリューション切替ルールはTCPサーバーおよびTCPクライアントタイプのカスタム通信サービスにのみ有効です。
ソリューション切替ルールを追加
ソリューション切替ルールを追加するには、以下の手順を実行します。
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ソフトウェアのツールバーで、 を選択します。
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表示された ソリューション切替管理 画面で、切替ルールを追加 をクリックします。
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新規追加されたルール設定で、ソリューションパス と 通信文字列 パラメータを指定します。
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ソリューション番号(ID):切替ルールを追加すると、ソフトウェアがソリューションパスで指定されたソリューションに対して自動的に番号を生成します。このパラメータは標準通信モードで有効です。外部機器が標準インターフェースを通じてMech-MSRに「Mech-MSRソリューション切替」コマンド(104)を送信する際、コマンド内のソリューション番号をここで設定した番号に指定する必要があります。
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ソリューションパス:切替対象のソリューションのパスを指定します。
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通信文字列:カスタム通信サービスから送信される通信文字列を指定します。このパラメータはカスタム通信モードで有効です。カスタム通信サービスが外部機器から送信されたこの文字列を受信すると、ソフトウェアはソリューションを切り替えます。異なる切替ルールに設定する通信文字列は一意でなければなりません。
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