表示画面を設定

現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.2.1)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。

■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。

設定された 画像レイアウト に基づき、オペレーターインターフェイスには複数の画像表示ウィンドウが表示されます。これにより、ユーザーは画像データを直感的に確認しやすくなります。

各表示ウィンドウの右上にある設定アイコン(configure icon)をクリックすると、表示内容を設定するためのウィンドウが開きます。

config display window

設定手順

各表示ウィンドウを設定するには、以下の手順を実行します。

設定が完了したら、保存 をクリックして変更を保存します。保存後、該当の表示ウィンドウに設定された画像内容が表示されます。

画像を拡大して表示したい場合は、右上のアイコン(view icon)をクリックすると、画像が別ウィンドウで表示されます。

背景画像設定

実際のニーズに基づき、表示ウィンドウ内の背景画像内容を設定します。

image settings
パラメータ 説明

画像名

設定した画像名がウィンドウの上部に表示されます。

画像タイプ

サーフェスデータプロファイル または 2D画像 を選択できます。

画像ソース

選択 をクリックして、ウィンドウに表示する画像データを選択します。

表示モード

画像データの表示スタイルを設定します。

オプション:深度画像(疑似カラー)、深度画像(グレースケール)、強度画像

image display
バージョン2.0.0のソフトウェアでオペレーターインターフェイスの表示ウィンドウが強度画像に設定されている場合、ソフトウェアを2.1.0以降のバージョンにアップグレードすると、当該表示ウィンドウはデフォルトで 深度画像(疑似カラー)に切り替わります。引き続き強度画像を表示するには、手動で再設定する必要があります。

関連付けられた判定結果

選択 をクリックして関連付ける測定項目を選択します。関連付けた測定項目の判定結果が画像の判定結果となります。判定結果は表示ウィンドウの左上隅に表示され、OKは緑、NGは赤で示されます。

オーバーレイ設定

特徴オーバーレイ設定

画像上に点、直線、円などの特徴を重ねて表示します。特徴 タブで 特徴を表示 を有効にすると、特徴を追加および設定できます。

+ 特徴を追加 をクリックすると特徴を追加でき、最大5個まで重ねて表示できます。特徴を削除する場合は、削除アイコン(delete icon)をクリックしてください。

feature overlay interface
パラメータ 説明

特徴ソース

選択 をクリックして、画像にオーバーレイする特徴ソースを選択します。

判定設定

特徴判定 を有効にすると、追加した特徴に判定結果を関連付けることができます。この結果は、プロジェクト内の他ステップの測定項目判定結果から取得されます。関連付けられた判定結果選択 をクリックし、関連付ける測定項目を選択してください。

この判定結果は特徴の色で区別して表示されます。実際の要件に応じて OK 色NG 色 を設定してください。

特徴スタイル

特徴のサイズと色を設定します。

特徴判定 を有効にしていない場合、特徴は単一色で表示されます。特徴判定 を有効にした場合、特徴色は関連付けた測定項目の判定結果に応じて表示されます。

画像オーバーレイ設定

画像上に、輪郭またはマスク形式で他の画像を重ねて表示します。画像 タブで 画像を表示 を有効にすると、重ね合わせる画像を追加および設定できます。

+ 画像を追加 をクリックすると、重ね合わせる画像を追加でき、最大5個の画像データを重ねて表示できます。

image overlay interface
パラメータ 説明

画像ソース

選択 をクリックし、オーバーレイする画像を選択します。

判定設定

画像判定 を有効にすると、追加した画像に判定結果を関連付けることができます。この結果は、プロジェクト内の他ステップの測定項目判定結果から取得されます。関連付けられた判定結果選択 をクリックし、関連付ける測定項目を選択してください。
この判定結果は画像の色で区別して表示されます。実際の要件に応じて OK 色NG 色 を設定してください。

スタイル設定

オーバーレイする画像の表示方法を設定します。

  • 輪郭:オーバーレイする画像の外周輪郭のみを表示します。輪郭の太さや色はカスタマイズ可能です。

  • マスク:オーバーレイする画像をマスクとして表示します。マスクの透明度や色はカスタマイズ可能です。

テキストオーバーレイ設定

画像上にテキスト情報を重ねて表示します。テキスト タブで テキストを表示 を有効にすると、重ねて表示するテキストを設定できます。テキスト内容には、最大で5つの測定値を挿入できます。

text overlay interface
パラメータ 説明

テキスト内容

画像にオーバーレイするテキスト内容は、カスタムテキストと挿入された測定値の2つの要素で構成されます。

カスタムテキスト内容を入力した後、測定値を挿入 をクリックし、挿入する測定値を選択することで、テキストの内容を設定できます。

各行には測定値を1つだけ挿入してください。複数の測定値を1行に挿入したい場合は、半角セミコロン(;)で区切って入力してください。これにより、テキストの色が正しく表示され、テキストが読みやすくなります。

テキスト位置

関連パラメータを設定して、テキストを画像上のどこに表示するかを指定します。

  • 固定位置:テキストはデフォルトで画像の左上隅から表示されます。

  • 測定された座標と関連付ける:このオプションを選択すると、測定された座標 の右側にある 選択 をクリックして、関連付ける測定座標を選択します。関連付けた後、テキストは指定した測定座標の位置に従って画像上に表示されます。

テキストが期待通りに表示されない場合、以下のパラメータを調整できます。

  • X軸方向の移動:テキストの水平方向の移動量。正の値で右方向へ、負の値で左方向へ移動します。

  • Y軸方向の移動:テキストの垂直方向の移動量。正の値で下方向へ、負の値で上方向へ移動します。

テキストスタイル

実際のニーズに応じて、テキストサイズ をカスタマイズできます。

位置姿勢オーバーレイ設定

画像上に位置姿勢情報を重ねて表示します。位置姿勢 タブで 位置姿勢を表示 を有効にすると、重ねて表示する位置姿勢の内容を設定できます。

pose overlay interface
パラメータ 説明

位置姿勢ソース

選択 をクリックし、重ね合わせる位置姿勢データ(データ型が Pose)を選択します。

位置姿勢表示設定

関連パラメータを設定し、重ね合わせる位置姿勢の表示スタイルを決定します。点サイズ座標軸番号ラベル などの表示をカスタマイズできます。

この情報は役に立ちましたか?

ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください:

Mech-Mindは、お客様のプライバシーを重視しています

このサイトでは最高の体験を提供するために Cookie を使用しています。サイトの閲覧を続ける場合、Cookie の使用に同意したことになります。「拒否する」を選択すると、このサイトを訪れた際に追跡や記憶が行われないように単独の Cookie が使用されます。