位置合わせパラメータグループを抽出

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機能

他のステップから出力された点座標および回転角度を、基準点および基準方向として選択し、位置合わせパラメータグループを生成します。2Dおよび3Dの2種類の位置合わせモードに対応しています。

位置合わせパラメータグループの使用シーンについては、位置合わせパラメータグループ をご参照ください。

使用シーン

抽出されたパラメータグループは、後続ステップにおけるROIまたは特徴領域の位置姿勢を調整するために使用できます。

使用フロー

このステップの使用フローは以下の通りです。

  1. 入力欄 で使用する基準点および基準方向情報をそれぞれ入力します。

  2. パラメータ欄位置合わせモード を設定します。

  3. 出力欄位置合わせパラメータグループ にチェックを入れます。

  4. ステップを実行し、実行結果を確認 します。

入力説明

パラメータ 説明

基準点X

基準点のX座標値。

基準点Y

基準点のY座標値。

基準点Z

基準点のZ座標値。

基準方向

回転角度。3D位置合わせモードでは、Z軸周りの回転角度を表します。

  • 2D位置合わせモードでは、通常、基準点X基準点Y、および 基準方向 を使用します。

  • 3D位置合わせモードでは、通常、基準点X基準点Y基準点Z、および 基準方向 を使用します。

  • 基準点X基準点Y基準点Z、および 基準方向 を同時に使用する場合、これらの入力は同一ステップの出力結果を使用することを推奨します。

パラメータ説明

パラメータ 説明

位置合わせモード

位置合わせパラメータを抽出する次元タイプを指定します。

オプション:

  • 2D:平面シーンに適しており、X、Y、および回転角度のみを抽出します。

  • 3D:空間シーンに適しており、X、Y、Z、およびZ軸周りの回転角度を抽出します。

出力説明

ステップが実行されると、入力した基準点および基準方向に基づいて位置合わせパラメータグループが形成されます。このパラメータグループには、抽出された基準点および基準方向の情報が含まれ、後続ステップでの位置姿勢合わせに使用されます。

トラブルシューティング

  • 各ステップで共通のエラーコードについては、エラーコード一覧 をご参照ください。

  • エラーコードとエラーメッセージが一致しない場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。

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