ソリューション切替ルールを設定

現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.2.1)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。

■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。

Mech-MSRはソリューション切替管理機能をサポートし、受信したソリューション番号(ID)または通信文字列に基づいてソリューションを自動切替できます。各ソリューション切替ルールは、ソリューション番号または通信文字列とソリューションパスのマッピング関係を定義します。Mech-MSRでは最大32件の切替ルールを設定できます。

ソリューション切替管理機能は、標準通信モードおよびカスタム通信モードの両方で使用できます。カスタム通信モードでは、ソリューション切替ルールはTCPサーバーおよびTCPクライアントタイプのカスタム通信サービスにのみ有効です。

ソリューション切替ルールを追加

ソリューション切替ルールを追加するには、以下の手順を実行します。

  1. ソフトウェアのツールバーで、通信  ソリューション切替管理 を選択します。

  2. 表示された ソリューション切替管理 画面で、切替ルールを追加 をクリックします。

    add switching rule
  3. 新規追加されたルール設定で、ソリューションパス通信文字列 パラメータを指定します。

    • ソリューション番号(ID):切替ルールを追加すると、ソフトウェアがソリューションパスで指定されたソリューションに対して自動的に番号を生成します。このパラメータは標準通信モードで有効です。外部機器が標準インターフェースを通じてMech-MSRに「Mech-MSRソリューション切替」コマンド(104)を送信する際、コマンド内のソリューション番号をここで設定した番号に指定する必要があります。

    • ソリューションパス:切替対象のソリューションのパスを指定します。

    • 通信文字列:カスタム通信サービスから送信される通信文字列を指定します。このパラメータはカスタム通信モードで有効です。カスタム通信サービスが外部機器から送信されたこの文字列を受信すると、ソフトウェアはソリューションを切り替えます。異なる切替ルールに設定する通信文字列は一意でなければなりません。

ソリューション番号を調整

複数のソリューション切替ルールが設定されている場合、ソリューション番号を調整するには、以下の手順を実行します。

  1. 切替ルールリストで、ドラッグしてソリューションの順序を調整します。

  2. IDをリセット をクリックすると、現在の順序に従って各ソリューションの番号が再生成されます。

ソリューション番号を調整した後、外部機器は「Mech-MSRソリューション切替」コマンド内のソリューション番号を対応するように変更する必要があります。

この情報は役に立ちましたか?

ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください:

Mech-Mindは、お客様のプライバシーを重視しています

このサイトでは最高の体験を提供するために Cookie を使用しています。サイトの閲覧を続ける場合、Cookie の使用に同意したことになります。「拒否する」を選択すると、このサイトを訪れた際に追跡や記憶が行われないように単独の Cookie が使用されます。