カスタム通信サービス設定 - TCP サーバー
以下では、Mech-MSRでTCPサーバータイプのカスタム通信サービスを設定する方法について説明します。
設定手順
| 設定を行う前に、まずソフトウェアのツールバーで 通信設定 をクリックし、ソフトウェアが現在カスタム通信モードを使用していることを確認してください。 |
TCPサーバータイプのカスタム通信サービスを設定するには、以下の手順を実行します。
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通信設定 の サービス設定 タブで、サービスを新規作成 をクリックします。
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ポップアップ表示された 通信サービスを新規作成 画面で、プロトコル を TCP サーバー に設定し、サービス名 を指定して、OK をクリックします。
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左側のサービスリストで新しく作成したサービスをクリックすると、右側にそのサービスの設定画面が表示されます。
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通信パラメータ エリアで、必要に応じてパラメータを設定します。
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ソリューション起動時にサービスを自動的に有効化:次回ソリューションを開いた際にソフトウェアが自動的にこのサービスを起動する必要がある場合、ソリューション起動時にサービスを自動的に有効化 にチェックを入れます。
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ローカル IP:現在のIPCのIPアドレスをTCPサーバーのIPアドレスとして指定します。初期値は127.0.0.1で、TCPサーバーがIPCのすべてのIPアドレスでリクエストをリッスンすることを意味します。
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ローカルポート:現在のIPCのポートをTCPサーバーのリッスンポートとして指定します。初期値は50000です。
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終端文字:通信の双方が取り決めたデリミタを指定します。メッセージの終了を示し、受信側がデータを正確に分割・解析するのに役立ちます。使用する場合は、終端文字 にチェックを入れて指定してください。ソフトウェアは、\n、\r、\r\n をサポートしています。
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ハートビート設定 エリアで、必要に応じて ハートビートチェックを有効化 し、ハートビートパラメータを設定します。
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ハートビートメッセージ:送信するハートビートメッセージを指定します。ハートビートメッセージは業務データのフォーマットと区別することを推奨します。これにより受信側が識別しやすくなります。
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ハートビート間隔:ハートビートメッセージの送信間隔を指定します。初期値は1000msです。
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設定完了後、通信サービスを起動 できます。