円柱測定
使用フロー
このステップの使用フローは以下の通りです。
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入力データを選択します。プロジェクト編集エリアで対応するステップのポートを接続するか、パラメータ設定エリアの 入力欄 で対応する入力データを選択します。
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特徴領域を使用するかどうかを選択します。
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ダウンサンプリングのステップサイズを設定します。
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その他のパラメータを設定します。
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出力欄 で出力項目にチェックを入れ、出力項目の左側にある ▶ をクリックして展開します。その後、合格範囲の 下限 と 上限 を入力します。
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ステップを実行し、実行結果を確認 します。
パラメータ説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
特徴領域を使用 |
チェックを入れない場合、すべてのサーフェスデータを使用して円柱をフィッティングします。 チェックを入れると、特徴領域で制限されたサーフェスデータのみを使用して円柱をフィッティングします。
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ダウンサンプリングステップサイズ |
円柱フィッティング前にサーフェスデータをダウンサンプリングするために使用します。値が大きいほど、計算に使用されるデータ点数が少なくなり、通常は処理速度が向上します。設定可能範囲は1~16で、1はダウンサンプリングを行わないことを示します。フィッティング速度が遅い場合は、ダウンサンプリングのステップ幅を適切に大きくすることで、処理速度を向上できます。 |
出力説明
出力項目にチェックを入れると、ステップに対応する出力ポートが追加されます。ステップ実行後に対応するデータが出力されます。実際の測定ニーズに応じて、適切な出力項目を選択できます。
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出力項目が展開可能な場合(左側に ▶ が表示される)、チェックを入れた後、展開して 下限 と 上限 を設定してその項目の合格範囲を決定する必要があります。出力値が合格範囲内であれば、その測定項目は合格(OK)と見なされ、範囲外であれば不合格(NG)と見なされます。 |
| 出力項目 | 説明 |
|---|---|
半径 |
フィッティングによって得られた円柱の半径。 |
中心点のX/Y/Z座標 |
フィッティングによって得られた円柱の中心点の位置。 |
軸線とZ軸の角度 |
フィッティングによって得られた円柱の軸線とZ軸の正方向とのなす角。 |
軸線とX軸の角度 |
フィッティングによって得られた円柱の軸線とX軸の正方向とのなす角。 |
軸線ベクトルのX/Y/Z成分 |
円柱の軸線方向ベクトルのX、Y、Z成分。 |
円柱の中心点 |
フィッティングによって得られた円柱の上下底面の円心を結ぶ線分の中点。この出力は1点で、座標情報を含みます。 |
円柱の軸線 |
フィッティングによって得られた円柱の軸線。上下底面の円心を通ります。この出力は1本の直線で、方向情報を含みます。 |
円柱 |
フィッティングによって得られた円柱。 |
トラブルシューティング
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