ワークへの CAD 参照オブジェクトのインポート
本節では、ワークに CAD モデルを参考オブジェクトとしてインポートする方法について説明します。
ワークを作成した後、そのワークに CAD モデルをインポートしてください。対応しているモデルファイル形式は、STEP、STP、STL です。
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ワークの CAD モデル コンピュータ支援設計(Computer-Aided Design、CAD)ソフトウェアを使用して作成されたデジタル3Dモデルを指し、ワークの形状、寸法、およびその他の特性を表現するために使用されます。インポートされたワークの CAD モデルは、該当するカテゴリのすべてのワークを代表するものとなります。 |
以下の手順に従って、ワークモデルをインポートしてください。
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ソフトウェア設定画面で、CAD モデルをインポートするワークのタブを選択します。
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リボンの CAD タブで、CAD ファイルをインポートをクリックします。
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CAD ファイルを選択ダイアログで、インポートする CAD ファイルを選択し、開くをクリックします。
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インポートオプションダイアログで、インポートする追加内容を選択し、OKをクリックします。
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インポート中…の進捗バーが表示されます。ソフトウェアが CAD ファイルをインポートし終えるまでしばらくお待ちください。
インポート処理には通常、数秒から数分程度かかります。具体的なインポート時間は、CAD モデルのサイズや選択された追加内容によって異なります。CAD モデルが大きければ大きいほど、またインポートオプションで選択した追加内容が多ければ多いほど、インポート処理は遅くなります。しばらくお待ちください。
インポート後、ワークのリソースツリー内のCADノードに、インポートされた CAD モデルが表示されます。
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