測定設定ツール
本節では、測定設定ツールの使用方法について説明します。測定設定ツールを使用すると、ユーザーは行と列を編集する方法で、すべての特徴に対して測定設定を構成できます。これは、一括設定のニーズがあるユーザーに適しています。以下に、測定設定ツールの使用方法について説明します。
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ソフトウェア設定画面上部の機能エリアからを選択します。
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測定設定ツールで、行フィルターを設定して現在のプロジェクトに必要な測定項目(特徴、寸法制御項目、幾何公差制御項目など)を選択し、列フィルターを設定して表示したい測定データ(品質判定に使用するか、レポートエクスポートに参加するか、公称値、偏差値、補正値、公差など)を選択します。
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列フィルターで品質判定に使用を選択した場合は、その列で、必要な測定項目に対して品質判定に使用にチェックを入れます。これにより、該当する測定項目がワークの品質判定の対象となります。
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列フィルターでレポートエクスポートに参加を選択した場合は、その列で、必要な測定項目に対してレポートエクスポートに参加にチェックを入れます。これにより、該当する測定項目が出力されたレポート(履歴データから出力されたレポートおよびオペレーターインターフェイスから出力されたレポート)に表示されるようになります。
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一部の測定データを修正したい場合は、測定設定ツールの右上にあるエクスポートをクリックし、現在のデータをエクスポートします。エクスポート後、ローカルで一部の測定データを編集し、測定設定ツールの右上にあるインポートをクリックすることで、編集後のデータをインポートします。