全数/抜取検査エディタ
本節では、全数/抜取検査エディタの使用方法について説明します。全数/抜取検査エディタは、測定に関する専門知識を持つユーザー向けの高度な機能です。
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必要に応じて、ユーザーは全数/抜取検査エディタにおいて、各測定項目の検査モードを全数検査または抜取検査に設定できます。通常、規定の頻度でワークの全寸法測定を行い、その他のワークについては主要寸法の測定を行う。
この機能が不要な場合は、全数/抜取検査エディタを設定する必要がありません。その場合は、本プロジェクトの既存の検査設定が使用されます。以下に、全数/抜取検査エディタの使用方法について説明します。
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ソフトウェア設定画面上部の機能エリアからを選択します。
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全数/抜取検査エディタダイアログで、各測定項目に対して全数検査または抜取検査にチェックを入れます。
全数/抜取検査エディタが設定されていない場合、ソフトウェアはデフォルトで各測定項目に対して全数検査にチェックを入れます。この場合、各測定項目に対してすべての寸法測定が行われます。