Mech-Eye SDK 2.6.1 更新説明

現在ご覧いただいているのは未リリースのバージョンです(V2.6.1)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。

■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。

以下では、Mech-Eye SDK 2.6.1 バージョンの新機能や機能最適化、問題修復について説明します。

Mech-Eye Viewer

新しい型式 LNX-7000 シリーズに対応

新しいカメラ型式 LNX-7000 シリーズの 3Dインラインプロファイル測定器に対応し、パラメータを調整してデータを取得できます。LNX-7000 シリーズに対応し、プレビューモードとプロファイルモード、スキャンモードを使用でき、データ取得・最適化のためのパラメータを使用できます。

LNX-7000 シリーズのハードウェアの技術仕様に関する説明については、LNX-7000 シリーズをお読みください。

LNX-7000 シリーズ:新機能と最適化

以下のツールを追加しました。

  • 運動方向補正:対象物に対する測定器の実際の運動方向を補正し、運動方向補正に使用するパラメータを生成します。運動方向の傾きによって発生する点群の歪みを補正します。

  • 回転キャリブレーション:回転テーブルの回転軸と測定器の座標系との空間関係をキャリブレーションします。対象物が固定軸周りに回転し、測定器を固定設置するシーンに適しています。

  • 動的 ROI:スキャン方向における対象物の形状変化に応じて ROI 位置を動的に調整します。対象プロファイルを完全にカバーした状態で Z 方向の測定範囲を縮小し、スキャン速度を向上させます。

  • データ再生ツール:深度データを取得し、オフラインパラメータ調整を実行してプロファイル抽出の効果と点群の品質を向上させます。

以下のツールを最適化しました。

  • エンコーダー・入力信号ビューア:ツールの画面をアップグレードし、オンライン監視とオフライン再生の 2つのモードを追加しました。現在のデバイスのエンコーダーおよび入力信号をリアルタイムで確認できるほか、ローカルファイルを読み込んで過去の信号データを再生できます。

LNX-7000 シリーズ:幅画像出力とより多くのデータ保存形式に対応

  • 幅画像を出力・保存できます。

  • 深度画像の保存形式として、PNG(16 bit)および TIFF(16 bit)を追加しました。

  • 強度画像の保存形式として、BMP を追加しました。

Mech-Eye API

新しい型式 LNX-7000 シリーズ対応可能

Mech-Eye API による LNX-7000 シリーズの接続と制御が可能で、データの取得とパラメータ調整に使用できます。

GenICam インターフェース

新しい型式 LNX-7000 シリーズ対応可能

新しい型式 LNX-7000 シリーズの測定器に接続し、パラメータを調整してデータを取得できます。

この情報は役に立ちましたか?

ご意見・ご要望がございましたら、以下よりお寄せください:

Mech-Mindは、お客様のプライバシーを重視しています

このサイトでは最高の体験を提供するために Cookie を使用しています。サイトの閲覧を続ける場合、Cookie の使用に同意したことになります。「拒否する」を選択すると、このサイトを訪れた際に追跡や記憶が行われないように単独の Cookie が使用されます。