ウォームアップツール

現在ご覧いただいているのは最新版の内容です(V2.5.4)。異なるバージョンを参照する場合は、画面右上のボタンから切り替えが可能です。

■ ご利用中のバージョンが分からない場合や、サポートが必要な場合はお気軽にサポート窓口までご連絡ください。

カメラをウォームアップします。30 分以上カメラを稼働しない時に、再度稼働する前にウォームアップを行う必要があります。

以下の手順で実行します。

  1. 使用するカメラを接続します。

  2. ツールバーのツールをクリックし、ウォームアップツールを選択します。

  3. ウォームアップツールウィンドウの右のパネルで以下のパラメータを設定します。

    以下のパラメータ設定はウォームアップ実行中にのみ有効になり、メイン画面のパラメータ設定に干渉しません。

    • ウォームアップ時間:ウォームアップを実行する合計時間を設定します。

      • 設定可能な範囲:15~90min

      • 初期値(推奨値):

        LSR S と UHP-140

        60min

        ほかの型番

        30min

    • データ収集間隔:データキャプチャをトリガーする間隔。データ収集中にトリガー信号を受信しても無視されます。

      実際に使用する時の収集間隔でウォームアップしてください。実際に使用する時の収集間隔が一定でない場合は、平均的な収集間隔でウォームアップすることをお勧めします。例えば、6~10 秒に一回収集する場合、ウォームアップは 8 秒に一回収集してください。

      設定可能範囲

      初期値

      UHP-140

      3~30s

      3s

      ほかの型番

      3~30s

      5s

  4. ウォームアップ開始をクリックしてウォームアップを開始します。

    ウォームアップ停止をクリックしてウォームアップを停止します。またウォームアップ開始をクリックするとウォームアップ時間を再度記録します。

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