ウォームアップツール
カメラをウォームアップします。30 分以上カメラを稼働しない時に、再度稼働する前にウォームアップを行う必要があります。
以下の手順で実行します。
-
使用するカメラを接続します。
-
ツールバーのツールをクリックし、ウォームアップツールを選択します。
-
ウォームアップツールウィンドウの右のパネルで以下のパラメータを設定します。
以下のパラメータ設定はウォームアップ実行中にのみ有効になり、メイン画面のパラメータ設定に干渉しません。
-
ウォームアップ時間:ウォームアップを実行する合計時間を設定します。
-
設定可能な範囲:15~90min
-
初期値(推奨値):
LSR S と UHP-140
60min
ほかの型番
30min
-
-
データ収集間隔:データキャプチャをトリガーする間隔。データ収集中にトリガー信号を受信しても無視されます。
実際に使用する時の収集間隔でウォームアップしてください。実際に使用する時の収集間隔が一定でない場合は、平均的な収集間隔でウォームアップすることをお勧めします。例えば、6~10 秒に一回収集する場合、ウォームアップは 8 秒に一回収集してください。
設定可能範囲
初期値
UHP-140
3~30s
3s
ほかの型番
3~30s
5s
-
-
ウォームアップ開始をクリックしてウォームアップを開始します。
ウォームアップ停止をクリックしてウォームアップを停止します。またウォームアップ開始をクリックするとウォームアップ時間を再度記録します。