ウォームアップツール
測定器をウォームアップします。90 分以上測定器を稼働しない時に、再度稼働する前にウォームアップを行う必要があります。
以下の手順で実行します。
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インラインプロファイル測定器を接続します。
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ツールバーのツールをクリックし、ウォームアップツールを選択します。
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ウォームアップツールウィンドウの右のパネルで以下のパラメータを設定します。
以下のパラメータ設定はウォームアップ実行中にのみ有効になり、メイン画面のパラメータ設定に干渉しません。
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ウォームアップ時間:ウォームアップを実行する合計時間を設定します。
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設定可能な範囲:30~90min
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初期値(推奨値):30min
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データ収集間隔:データキャプチャをトリガーする間隔。データ収集中にトリガー信号を受信しても無視されます。
実際に使用する時の収集間隔でウォームアップしてください。実際に使用する時の収集間隔が一定でない場合は、平均的な収集間隔でウォームアップすることをお勧めします。例えば、6~10 秒に一回収集する場合、ウォームアップは 8 秒に一回収集してください。
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範囲:3~30s
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初期値:5s
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プロファイル数:1 枚の強度画像/深度画像を生成するために使用するプロファイルの数を設定します。
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トリガー頻度:ウォームアップする時に一定の頻度でラインスキャンをトリガーします。ラインスキャンをトリガーする頻度を設定します。
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ROI:X-Z 方向の ROI を設定します。
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編集ボタンをクリックして ROI 編集ツールを開きます。
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枠をドラッグして ROI を調整します。
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確認をクリックして設定内容を保存します。
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ウォームアップ開始をクリックしてウォームアップを開始します。
ウォームアップ停止をクリックしてウォームアップを停止します。またウォームアップ開始をクリックするとウォームアップ時間を再度記録します。