サーフェス切り取り

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機能

特徴領域に基づいてサーフェスデータを切り取り、特徴領域内または特徴領域外のデータを保持できます。

使用シーン

サーフェスデータから目標領域を保持したり、干渉領域を除外したりする必要があるシーンに適しています。特徴領域で切り取り範囲を制限することで、関係のないデータが後続の測定、フィッティング、分析に与える影響を軽減できます。

使用手順

このステップの使用フローは以下の通りです。

crop-surface-workflow
  1. 入力データを選択します。プロジェクト編集エリアで対応するステップのポートを接続するか、パラメータ設定エリアの 入力欄 で対応する入力データを選択します。

  2. 特徴領域モード を選択し、特徴領域内または特徴領域外のどちらのサーフェスデータを使用するかを決定します。

  3. パラメータ欄 でその他のパラメータを設定します。

  4. 出力欄 でサーフェスデータにチェックを入れます。デフォルトではチェックが入っています。

  5. ステップを実行し、実行結果を確認 します。

入力説明

入力項目 説明

サーフェスデータ

切り取り対象のサーフェスデータ。

位置合わせパラメータグループ

オプション入力です。入力すると、対象物の位置姿勢変換に基づいて、特徴領域の位置姿勢を同期的に調整します。

パラメータ説明

パラメータ 説明

特徴領域モード

切り取り時に、特徴領域内または特徴領域外のどちらのサーフェスデータを保持するかを選択します。

特徴領域

サーフェスデータの切り取りに使用する特徴領域を追加します。1つまたは複数の特徴領域を追加できます。複数の特徴領域は、和集合として処理されます。

このステップでは、特徴領域に6自由度の位置姿勢を設定できます。すなわち、中心点のX/Y/Z座標、およびX/Y/Z軸周りの回転角度を調整できます。

特徴領域の設定と調整方法については、特徴領域を設定 をご参照ください。

出力説明

このステップの出力は、特徴領域に基づいて切り取られたサーフェスデータであり、他のステップの入力として使用できます。

トラブルシューティング

  • 各ステップで共通のエラーコードについては、エラーコード一覧 をご参照ください。

  • エラーコードとエラーメッセージが一致しない場合は、テクニカルサポートにお問い合わせください。

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