サーフェス切り取り
使用シーン
サーフェスデータから目標領域を保持したり、干渉領域を除外したりする必要があるシーンに適しています。特徴領域で切り取り範囲を制限することで、関係のないデータが後続の測定、フィッティング、分析に与える影響を軽減できます。
使用手順
このステップの使用フローは以下の通りです。
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入力データを選択します。プロジェクト編集エリアで対応するステップのポートを接続するか、パラメータ設定エリアの 入力欄 で対応する入力データを選択します。
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特徴領域モード を選択し、特徴領域内または特徴領域外のどちらのサーフェスデータを使用するかを決定します。
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パラメータ欄 でその他のパラメータを設定します。
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出力欄 でサーフェスデータにチェックを入れます。デフォルトではチェックが入っています。
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ステップを実行し、実行結果を確認 します。
入力説明
| 入力項目 | 説明 |
|---|---|
サーフェスデータ |
切り取り対象のサーフェスデータ。 |
位置合わせパラメータグループ |
オプション入力です。入力すると、対象物の位置姿勢変換に基づいて、特徴領域の位置姿勢を同期的に調整します。 |
パラメータ説明
| パラメータ | 説明 |
|---|---|
特徴領域モード |
切り取り時に、特徴領域内または特徴領域外のどちらのサーフェスデータを保持するかを選択します。 |
特徴領域 |
サーフェスデータの切り取りに使用する特徴領域を追加します。1つまたは複数の特徴領域を追加できます。複数の特徴領域は、和集合として処理されます。 このステップでは、特徴領域に6自由度の位置姿勢を設定できます。すなわち、中心点のX/Y/Z座標、およびX/Y/Z軸周りの回転角度を調整できます。 特徴領域の設定と調整方法については、特徴領域を設定 をご参照ください。 |
トラブルシューティング
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