日常清掃・保守

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機器の正常な動作を確保し、事故を未然に防止し、稼働停止時間を短縮するために、定期的にカメラレンズの清掃および保守を行う必要があります。

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カメラレンズは常に清潔な状態を保ち、表面にほこり、傷、油分、水滴、または水痕が付着しないようにしてください。清掃周期は、使用環境の粉じん量、湿度、レンズの設置方向などに応じて調整してください。カメラレンズが上向きに設置されている場合や、現場に粉じんや油煙が多い場合は、毎日清掃 することを推奨します。一方、比較的清潔な環境で使用している場合は、実際の粉じんの付着状況に応じて 清掃周期を適宜延長 して構いません。

清掃方法:

カメラを清掃する前に、必ず電源を切ってください。カメラ本体を清掃する際は、まず軽くブロワーなどでほこりや浮遊したごみを吹き飛ばしてから、清潔な柔らかい布で優しく拭き取ってください。レンズガラスの汚れを落とすには、レンズクリーナーまたはガラスクリーナーを少量含ませた清潔で柔らかい無毛布を使用し、レンズガラスを傷つけないよう注意しながら拭いてください。拭き取り作業中は、レンズの縁を持つようにし、指先がレンズガラス表面に直接触れたり、強く押し付けたりしないように注意してください。指紋や汚れが付着する原因となります。

  • 清掃する時、電源を切らないと感電の恐れがあります。

  • 清掃には、主な有効成分がイソプロピルアルコール(IPA)の清掃用ウェットティッシュまたはクリーナーの使用を推奨します。ガソリン、灯油、その他の腐食性物質は使用しないでください。これらは製品の外観や内部構造を損傷する恐れがあります。

  • 洗浄ガンまたはパイプで洗い流さないでください。水の侵入により、機能が損傷したり、火災や爆発の危険が生じる可能性があります。水の侵入による損害と損傷は、保証の対象外となります。

  • 長期間使用していなかったカメラを再度使用する際は、カメラのレンズやハウジングを効果的に清掃する必要があります。

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