Mech-Eye SDK 2.6.0 更新説明
以下では、Mech-Eye SDK 2.6.0 バージョンの新機能や機能最適化、問題修復について説明します。
Mech-Eye Viewer
新しい型番 ULTRA M 対応
新しいカメラ型番 ULTRA M に対応し、パラメータを調整してデータを取得できます。ULTRA M の技術仕様については、ULTRA Mをお読みください。
AI アシスタント利用可能
メニューバーの AI アシスタントをクリックすればソフトウェアやカメラの使用に関する情報をご覧いただけます。
オフラインマニュアル利用可能
オフラインマニュアルのインストールパッケージをダウンロードできます。ネットワークに接続できない場所でもマニュアルをご覧いただけます。
問題修復
Mech-Eye SDK 2.6.0 バージョンでは以下の問題を修復しました。
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NANO ULTRA を使用して撮影してからデータを保存する時に 2D 画像が 2 枚とも右図として保存される問題を修復しました。
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LSR シリーズを使用し、反射モードのより完全に設定し、かつ対象物表面の大きな多重反射が発生した時に点群抜けが発生する問題を修復しました。
Mech-Eye API
新しい型番 ULTRA M 対応
新しいカメラ型番 ULTRA M に対応し、パラメータを調整してデータを取得できます。ULTRA M の技術仕様については、ULTRA Mをお読みください。
GenICam インターフェース
新しい型番 ULTRA M 対応
新しいカメラ型番 ULTRA M に対応し、パラメータを調整してデータを取得できます。ULTRA M の技術仕様については、ULTRA Mをお読みください。