アップグレードに関する注意事項
3.0.1 バージョンへのアップグレード
Mech-DLK を 3.0.1 にアップグレードする際に以下の点にご注意ください。
Mech-DLK 互換性に関する注意事項
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Mech-DLK 2.5.4 以下のバージョンから 3.0.1 バージョンにアップグレードする場合、Mech-Mind に連絡して Sentinel LDK ソフトウェアライセンスを取得してください。
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Mech-DLK 3.0.1 を使用して Mech-DLK 2.6.2 とその以前バージョンのソフトウェアで作成されたプロジェクトを開くと、システムは元のプロジェクトの最初のモジュールの前に入力モジュールを自動的に追加し、画像を入力モジュールにインポートします。元のプロジェクトにフィルタルールが設定されたモジュールが含まれている場合、関連するフィルタルールの設定はクリアされます。
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Mech-DLK2.6.2 とその以前のバージョンのソフトウェアでは、Mech-DLK 3.0.1 バージョンのプロジェクトを開くことはできません。
Mech-DLK と Mech-MSR、Mech-Vision、Mech-DLK SDK との互換性に関する注意事項
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Mech-DLK 3.0.1 でエクスポートされたモデルパッケージは、最高の互換性と機能性を確保するため、最新版 Mech-MSR および最新版 Mech-Vision で使用することを推奨します。
なお、任意ワーク把持(V2)と対象物・箱セグメンテーションのモデルパッケージは、Mech-Vision でのみ使用可能であり、Mech-MSR では使用できません。
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Mech-DLK 2.5.4 以降のバージョンからエクスポートされたモデルパッケージは、Mech-DLK SDK 3.0.0 で使用できます。
なお、Mech-DLK.3.0.1 からエクスポートされた任意ワーク把持(V2)と対象物・箱セグメンテーションのモデルパッケージは、Mech-DLK SDK での使用はできません。エクスポートされたその他のモデルパッケージは Mech-DLK SDK 3.0.0 で使用できます。
互換性と機能性を踏まえ、最新版の Mech-DLK と最新版の Mech-DLK SDK を連携して使用することを推奨します。